観葉植物は寒さに弱い

観葉植物は部屋を華やかに彩るのに欠かせないアイテムです。しかし、きちんと育て方を理解しておかないといけません。観葉植物は枯れないと誤解している人も多いですが、そんなことはないです。寒さに弱いものが多いので、冬に枯れてしまうことが少なくありません。とくに、冬越しの方法は学んでおきましょう。また、高温多湿を好む観葉植物もかなり多いです。ほとんどが湿度80パーセント以上を要求します。とくに、カラテアやレックスベゴニア、アジアンタムは湿度に敏感です。湿度が不足すると、葉の色があせてきます。葉の周辺から枯れ込んでくることもあるので注意しましょう。秋や冬のように灌水の回数を少なくする時期は、濡れたガーゼで葉を拭くようにしましょう。霧吹きで水を与えるのも良い方法です。きちんと可愛がってあげれば、枯れることはほぼありません。

観葉植物は手入れをしっかりしましょう

部屋に一つあるとそれだけで素敵な部屋になる観葉植物ですが、この観葉植物の手入れを怠るとカビの温床になりかねません。しっかり手入れをして、観葉植物との生活をしましょう。まず、置く場所ですが、植物の種類にもよりますが、日当たりを好むもの日陰を好むものなどその植物により変わってきます。まずは、どのような場所を好むのか調べましょう。そして、水や肥料などもどれも上げ過ぎてはいけません。これも、植物によって違いますから、把握しておくことをオススメします。葉っぱが大きいものは、葉にホコリが溜まりやすいので、一枚一枚丁寧に拭くことも大切になってきます。お風呂場などに置いている方がいますが、お風呂場は湿気が多く、土や葉にカビが腐植しやすいので、なるべくなら避けることが良いでしょう。適切な場所、適切な環境、適切な管理が必要になりますので、枯らすことなく愛情を持って育てていきたいですね。

根強い人気を誇っている観葉植物

昔から根強い人気を誇っている観葉植物がアナナスです。花が美しいのと葉の斑の入り方が様々で、見ていてとても楽しい観葉植物です。アナナスは色々な種類がありますが、人気なのは何と言ってもエクメア属でしょう。中でも、鮮やかなピンクの花を咲かせるファシータは、花期が長いと言うことで人気です。フルゲンスはサンゴアナナスと呼ばれており、これも多くの人から支持されています。緋赤色の美しい苞の先から紫色の花をつけますが、この落ち着いた華やかさが良いと言う人が多いです。また、チランドシア属も人気が高いです。この属の代表品種と言えば、シャニアが挙げられるでしょう。細い葉が50枚ほど出ている株の中心部分から、美しいピンクのヘラ状の苞が抽出します。その先には紫色の花が咲き、花と苞のコントラストが良く、人気を集めています。

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